ちかまブログ

ファイアーエムブレムやラーメンが好きです。2017サイファ日本一決定戦関東地区予選優勝しました。

6/26 サイファ 高田馬場バトロコ大会

またこのブログは更新が止まっていたらしいですね……今日から頑張ります(n回目)

サイファ9弾が出たということでミカヤを微調整して大会に参加。

高田馬場のバトロコは去年の12月にオープンしたてのお店であり、開放的なスペースが魅力的です。7月末に2017全国3位のクロイさんが主催であるサイファ対戦会「英雄杯」

http://www.izazin.com/taikai/15053038/entries

がここを会場として開催されます。今はキャンセル待ちですが興味ある方はお早めのエントリーを。

 

大会のレポへ。

この日は新弾効果もあってか30人もの参加者の方がいました。

使用・緑青紫ミカヤ スイスドロー

 

1回戦・青紫クロム

屍王クロムの構築でした。お互い最速CC

ミカヤなんですが、基本的に打点の差が分かりやすく出てしまうので、支援0が多いという欠点もありますが屍王クロムには苦手意識がありました。屍ギミックの盤面展開力と0cである屍兵がいきなり化けるのに対して付き合いきれない印象を持っています。実際、完全放置を決めると0c70が何枚も生まれてしまうのでかなり危険だと思う

変にお相手のオーブを割ってこちらの準備が出来ていないのにギミックを助けることにはならないよう、序盤は勿体なさなどを考えずに相手の屍兵をミカヤで処理するなどと贅沢な攻撃をしていきました。

神速回避をしてユリシーズも含め順調にシャインをしていったところ、いきなり4cヘクトルと屍兵が出てヘクトルが140から殴ってくる馬鹿力を見せつけられました。全く警戒していなかったので泣きながらミカヤの撃破を許してしまいユリシーズが撃破される

ギムレーが出るまではまだ大丈夫だと思い、後ろにニノやティアモ、サーリャなどを並べつつ屍兵の出撃に付き合う。中盤でお相手がやっとギムレーを引けた様子でそのまま出撃、オーブはほぼ割らなかったので回避されずに処理できました。今ブログを書いている時に思い出したのですがギムレーは竜石でしたね。普通に殴っていたティーナで安全に処理できました。はい

そのギムレーによる3枚補充も吐かせたら最低限の回避を保ちつつオーブを2枚まで削る。ニノによるレベッカ仕込みでターンを送るなどをして盤面も保つことができたので、5cエリウッドを出撃してから5cエリンシアをニノで積んで集いし炎で出撃する動きを決めて合計6ユニットからの総攻撃をクロムにぶつけ勝利。あまり屍王との対戦経験が無かったので、丁寧にプレイ出来てよかったです

リリーナが2c3c4cまで入っていてかなりの手札交換を狙える構築でした。

 

2回戦・赤青リズ

お互い最速CC。

ミカヤの回避札はあまり引けなかったので、リズのリソースに付き合いきれない不安を覚える。4T目にルフレ女を出撃させ無理矢理手札を増やそうとしたがオーブもいまいち。こちらの盤面処理にリソースを割いてくれることがリズ突破の一つなので、それが狙いづらいと思い、プランをリズフルパンに変更しました。

6T目に4cメイが出てきて、こちらの2面を割るという犯罪行為をしてきたので、これに付き合っている暇は無いなーと思いつつお相手の絆と手札、出撃の状況を見ると、どうやらヘンリーやレナ→マルスなどのリズぶん回りムーブが出来なさそうだと推測。出てきたメイの回避が多数あると返しがかなりしんどくなるので、絆6枚の状況でティアモCC→ノノ出撃をしてフルパン。殺しきれなかったもののオーブも0で回避を吐かせたので強気の姿勢を見せつつターンを送ったら、お相手のリズが落ちる落ちる。退避のリズを数えたら、花嫁リズを考慮しなければ残りは少ないことが予想されたので一気に出撃させまたもフルパン。やはり回避は多くなく、そのまま殴り抜けて勝利

うーんメイは強カード……

 

3回戦・白青オボロ

オボロはミカヤを見ると勢いよく殴ってくる印象がありそれは間違いではなかったのでウィニーのような猛攻を耐えるプランでプレイする。3cミカヤは引けなかったもののお相手は低コスをガン積しているわけではないので思わぬ被弾はなく5cに最速CC。一方オボロの身嗜みでもなかなかオボロは落ちず、中盤落ちたので2cヴィオールを使用してCC。とても綺麗なヴィオールの使い方でした。

オボロの利点の一つに退避からいきなりCCできる(≒白絆1枚が1ドローとなる)ところがあると思いますが、攻撃的な構築が多い為手札が枯れやすいので、ミカヤでの対オボロの立ち回りは、お相手の絆と手札を枯らすことを最大限意識しています。まずは

絆4枚から海割りタクミとミコトが出てきて、オボロの定番ラッシュ。手札が0になっていたので、後衛の弓達の処理が最優先。5Tでの絆5枚から2面割れそうなのがレベッカとサーリャしかいないので両前衛に出撃。3cを経由していないミカヤなので暁の巫女が発動していなかったものの、気合で捲り勝ちして処理に成功。ぶっちゃけかなり危険なのでミカヤの無駄必殺などで退避にミカヤを落としてシャインしてケアした方がいいです。やめようね!

中途半端なペースでオボロ側のオーブを割る必要もミカヤにとっては無いので、落ち着いて盤面を揃えていく。お相手の手札がそこそこ溜まった段階からタクミと海割の弓が出撃され、こちらのユニットが後衛に押し込まれてしまいました。オボロCCからのフレデリク出撃もあって返すことが厳しく、後衛にちょっかいを出しづらい場面となってしまいましたが、新カード・ティーナの戦闘で撃破をした際のトップ仕込みを利用して、1cティアモを積んで高支援確定&ユニット移動を利用。一般的な評価が高くはないティーナですが、ミカヤ主人公の横ではかなり強いカードだと改めて思いました。

その後はティアモやノノなどを壁にしつつ最低限のミカヤの回避を集め、お相手がオーブも割れジリ貧になったところを上手く刺して勝利ミカヤでのVSオボロは心臓に悪いですがかなり楽しいです。

 

4戦目・紫赤青ニノ

手札に5cミカヤが無くどうしようかなーと思っていたら1cマルスやウォルトが早い段階から出撃してミカヤを攻撃してきたので、とりあえずティアモの必殺を投げてまでも処理。そうこうしている内にオーブから5cミカヤが出てきたので最速CC。お相手の4cニノは引けずに、5T目に遅れてCC。ニノ主人公では何より4cマルスがキーカードであるので、それを処理することが最大の目的であり勝ち筋。最終的にニノの手札が不要牌かニノまみれになることを狙います。

次のターンに早速マルスを出撃されたので、返しで4cニノ出撃で手札のレベッカ仕込みを利用してまでも処理。その後マリアベルやノノをゆっくり出撃されて脇のつぶし合い。シャインも連発するもこちらはノノを引けず、伸びた絆をどうしようかなーと思いながら見ていたら、ルフレ女とノノを同時に引く。ノノを出せなかった遅れを取り戻すために絆8枚を溜めてルフレ女ノノの出撃。絆を一気に2枚回収。回避となる絆にあるミカヤをオーブに仕込めるのは強みだなあと。また、ルフレ女の運命か、絆かをで2ドローしたところニノとレベッカが来て、ティアモまみれの手札から一気に輝いて見えました。リフレッシュも早めることが出来て良かったです。

少しずつオーブも削れ、ティーナ効果含め暗闇の紋章が何回か発動しリソースを削っていったら終盤戦。オーブが0になり手札の枚数も徐々に希望的観測ができるものに。こちらはニノでミカヤ回収しつつレベッカ仕込みをやっていて、オーブも含めて最大のミカヤの回避を握っていたら、返しで1cゴードン&ウォルト、1cファが並ぶ。ニノ必殺でレベッカ支援を破り、ファがミカヤと同値で無理矢理通してきたので、その流れで弓二人がしっかり鋼の弓を使ってから必殺連打。しかしお相手がミカヤのコスト別確認をしていなかった為3枚目の神速回避は白目を剥かせた。後は返しでフルパンして勝利。CC遅れとミカヤでの支援Xが強かったおかげで勝てたところはあります。

 

時間の関係上、4回戦で大会は終了したので全勝でした。

 公式アカウントにも掲載してくださりました。ありがとうございます

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自分で撮ったレシピ。ノノが3枚に見せかけて4枚ある

気分転換でルフレ男を抜いて4c剣ルフレ女をいれ、他のカードの枚数を微調整をし、そしてティーナを新しく採用しました。

ルフレ女はいざノノが引けない時の絆に気楽に触れるカード、そして横で70~80出せ、1リバしますが手札交換。割と便利カード感あって良かったです。ノノが引けない時の代用が個人的に一番採用して良かったなと思える理由です。

ティーナはミカヤに欲しかった竜石メタ。いくら打点が上がると言えども竜石のカードは基本的に戦闘力は高く、打ち漏らしがあるとかなり面倒なので確定撃破できるのは強いです。そして何より「勝ちなさい!」ではトップを退避から持ってこれるスキル。支援で捲るもよし、レベッカを仕込んでターンを終えてもよし、シャインの確定ドローとしてもよし。かなり択の生まれるカードで、ミカヤの横だと凄く楽しいカードです。

 

9弾では全体的に分かりやすくパワーが底上げされたような気がします。特に緑はSRがどれも強いので、緑を使う人は揃えておくと色々便利だと思います。高いカードから安いカードまで様々なカード、主人公を見ることになると思うので個人的にはかなり楽しめる環境になるのかなあと。自分も赤はあまり使わないのですがメイの為に使ってみたいですね……(メイ未所持)

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。