うつ病
タイトル通り。新しい業務もやったが思ったよりも疲れてはいない。 1年以上放置されていた書類などを整理していたら、目標設定の面談の用紙を発見した。改善案を提案することを義務付けられていたが、私はイマイチパッとしない意見だったり出る杭は打たれる…
タイトル通り。 先週、産業医面談で復帰に向けた話をした。過去、ブログに書いた内容を話して労働の意欲があることを示した。実際の復帰は最初に週3日半日勤務、週5日半日勤務、そして全日勤務という段階を踏んでいくという計画を決めた。復職開始の日程はま…
なぜ人は自分を責めてしまうのか (ちくま新書) 作者:信田さよ子 筑摩書房 Amazon 先月、散歩のついでに書店に立ち寄った。新書のコーナーを見ていたらちくま新書の最新刊として本書が置かれていた。タイトルを見て目が留まり、少し立ち読みしたらタイトルと…
初任給では自分にとってグレードが1段階上がった1万円のイヤホンを購入した。5桁のイヤホンを購入したのは初めてだった。そして最初のボーナスではゲーミングチェアとswitchを購入。switchは有機EL版を購入した際に譲ってしまったがゲーミングチェアは革が破…
さみしい夜にはペンを持て 作者:古賀史健 ポプラ社 Amazon 『嫌われる勇気』などで知られる古賀史健氏の最新作。『嫌われる勇気』同様、中学3年生のタコジローと謎のヤドカリのおじさんとの対話形式の物語であり、「自分について書く」ことを述べている。中…
仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考える (幻冬舎新書) 作者:泉谷閑示 幻冬舎 Amazon メッセージ性の強いタイトルであるが、経済史や哲学の側面から「生きる意味」をじっくり考える本だった。うつ病についてのことも書かれており、内容はすぐに読…
5日連続で1万歩ウォーキングを達成した。 そして今朝、足が重く感じ二度寝してしまい、その後に起きても布団から中々出れなかった。足腰は鍛えられているものの、半年前まで布団にいる時間の方が長かった人間からはオーバーワークだったかもしれない。 うつ…
起床→Twitterの朝活書写→家事→読書→散歩→家事→読書→就寝 これは心身の健康を意識した最近のルーティンだ。なるべく仕事の時間と同じ時間に起床し、ルーティンをしていたらいつの間にか就寝時間になっている。書いたもの以外にも友達と外で遊んだり、ゲームし…
うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち 【電子書籍限定 フルカラーバージョン】 (角川書店単行本) 作者:田中 圭一 KADOKAWA Amazon 先日の記事でも紹介したコミックエッセイ。様々なうつ病当事者の罹患の経緯、そして「うつヌケ」までの過程を紹介している。 …
最近、散歩が楽しい。 もっと散歩を楽しむために考えて、歩数をすぐに確認できるものが欲しいと思った。 ズボンやコートのポケットからスマートフォンを取り出してもいいが、まだ遅い。更に早くできる余地があるように感じた。 ここで思い至ったのはスマート…
時間のかかった書評 先日、本の感想を記事にして公開した。 chikamakun.hatenablog.com 書評記事のつもりだったがいつの間にか自分の話がてんこ盛りとなっていた。しかし、今の自分にとってはそれぐらい考える機運を作ってくれた本だった。 昔から読書は好き…
森博嗣著『「やりがいのある仕事」という幻想』(朝日新書)を読んだ。 「やりがいのある仕事」という幻想 (朝日新書) 作者:森 博嗣 朝日新聞出版 Amazon 先日の記事にも一部書いたが、労働は対価として賃金を貰えることが大きな特徴である。ほとんどの人は…
田中圭一著『うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち』(KADOKAWA)を読んだ。様々なうつ病当事者の経験を描いたコミックエッセイであり、筋肉少女帯の大槻ケンヂやSF作家の宮内悠介などのエピソードも収録されている。下記は著書のエピローグからの引用(一部…
はてなブログの更新は久々になってしまいました。 突然ですが今年の4月からうつ病と診断され仕事を休んでいます。悩んでいたのですが、公表しようと思ったのでブログにて経緯など書いていきます。 通院から休職まで 1月~4月 年末頃から慢性的に体調が悪かっ…